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50ccクラスでも楽しめる!中古バイクで見つかるマニュアル車

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  • 2018.10.10

原付バイクといえば真っ先にスクーターを連想する人も多いですが、実は中排気量以上のようなマニュアル車も存在します。バイクの醍醐味ともいえるマニュアル車を手頃な50ccでも楽しみたいと考える人も多いはず。そこで今回は、50cc原付バイクのマニュアル車についてご紹介していきます。

  • ホンダ:スーパーカブ50とマグナ50

■1.スーパーカブ50(ホンダ)

50ccのマニュアル車と言えば、まずはこれでしょう。全世界で1億台以上を販売してきたホンダ スーパーカブ。個人客のニーズはもちろん、法人向けのニーズも高く、業種を問わずさまざまな場面で広く採用されています。驚異的な燃費と耐久性、そしてメンテナンス性の高さが最大の魅力であり、他のバイクには決して真似することのできない点でもあります。スーパーカブは一般的なマニュアルシフトとは違い、N→1速→2速→3速→Nといったサイクルを繰り返すロータリー式になっています。特にストップ・アンド・ゴーの多い市街地での走行においては、ニュートラルへ戻す作業が比較的簡単でスムーズな走行を助けてくれます。中古バイクでもタフに走るケースが多く、流通量が多いのがポイントです。

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■2.マグナ50(ホンダ)

迫力のある本格的なアメリカンの外観でありながらも、50ccの枠内に見事に収めたマグナ50。手軽にアメリカンスタイルのバイクを楽しみたいユーザーには最もおすすめできる1台です。特筆すべき点は50ccとは思えないほどの重厚感を実現したボディと、アメリカンの世界観を忠実に再現したスタイリングです。現在ではすでに生産中止となっているモデルのため、中古バイクとしてのニーズが高く、市場では高値で取引されています。スーパーカブと同様にリターン式のミッションを搭載しており、市街地での走行においては使い勝手の良いバイクです。

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  • ホンダ:NS-1 ヤマハ:YB-1

■3.NS-1(ホンダ)

フルカウルのスーパースポーツのような形状をしたNS-1は、1991年の登場以降、50ccバイクのマニュアル車の中で高い人気を博しました。2ストロークの単気筒エンジンを搭載し、最高出力は7.2ps、最大トルク0.65kg・mを誇ります。車重は92kgと50ccバイクの中では比較的大きな部類に入りますが、他に類を見ないスタイリングは多くのバイクファンを魅了しました。大きな特徴は、ミッションに6速リターン式を採用している点です。3速や4速が主流の50ccクラスのバイクにおいて、本格的な6速ミッションを採用したという点はNS-1が人気を集めたひとつの要因として挙げられます。

スーパースポーツの入門用モデルとしてはもちろん、二輪免許を持っていないユーザーでも手軽にバイクの醍醐味を楽しめるモデルとして、今もなお中古バイクのニーズは高い傾向にある1台です。

ホンダ:NS-1の中古バイク一覧を見る


■4.YB-1(ヤマハ)

ヤマハの定番車種SR400を彷彿とさせるレトロな外観が魅力のYB-1。ヤマハらしい上品な質感は50ccクラスのバイクであっても決して妥協を許さず、その世界観を忠実に再現しています。バックミラーやフェンダー、ヘッドライトなどのパーツに散りばめられたクロームメッキは、まさにSR400そのもの。カフェレーサータイプのシートも50ccクラスのバイクとしてはクラスを超えた豪華な仕様となっています。2ストローク空冷単気筒エンジン、ミッションはロータリー4速式を採用。エンジンの始動はキックのみで、まさにレトロスポーツの50cc版という表現が最適な1台です。

当時の新車価格も20万円以下に抑えられており、コストパフォーマンスの高さも大きな話題となりました。

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  • スズキGS50

■5.GS50(スズキ)

スズキが誇るネイキッドタイプの50ccバイクがGS50です。最大の特徴は8Lもの大容量の燃料タンクです。車体サイズはコンパクトであるにもかかわらず、これほどまでに大きな容量の燃料タンクを搭載したGS50はスズキらしい個性を発揮しています。また、95km/Lという驚異的な燃費も達成し、50ccバイクの中でも随一の航続距離を誇る1台といえます。ミッションは4速リターン式を採用。ベーシックな50ccマニュアル車といった位置付けのバイクであり、入門用モデルとしてGS50を選ぶユーザーも少なくありませんでした。

現在では排ガス規制の影響によって生産が中止されてしまいましたが、中古バイクとして今もなお高い人気を集めています。

■まとめ

50ccクラスの場合、いわゆる原付スクーターのような手軽なバイクを探す方もいるでしょう。でもせっかく普通自動車免許の範囲で乗れるのですから、バイクの醍醐味ともいえるマニュアルを楽しんでみてはいかがでしょうか。

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