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【お役立ち】中古バイク販売における走行距離表示ルールを解説

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  • 2018.02.15

中古バイクを購入する際、まずは気になるのが走行距離です。走行距離はそのバイクがどの位使われたかのバロメーターになります。ユーザーが安心して購入できるよう自動車公正取引協議会では統一の表示ルールを適用していますので、その表示ルールをひも解きます。知っていると知らないでは大違いですよ!

  • 2016年10月より二輪業界全体で共通の走行距離表示へ

中古バイクの走行距離は、そのバイクの価値やメンテナンス時期の判断材料としてとても重要なものです。これまでも一定の表記ルールがありましたが、2016年10月より二輪業界全体の統一ルールを自動車公正取引協議会(公取協)主導のもと制定されました。これにより公取協に加盟している販売店は雑誌・インターネット等の広告において共通の表記となりました。


■公取協 走行距離表示ルールのページ

http://www.aftc.or.jp/contents/mc/meter/index.html

  • 走行距離表示は4区分

①実走行距離数:次の2つの条件をクリアした車両

 ・走行メーター表示値相応の車両状態であると判断された車両

 ・車検証や点検整備記録簿などの記録から交換や減算の事実が無い車両。



②走行メーター交換歴車($):次の条件をクリアした車両

 ・公取協作成の交換記録シールが車両に貼付されている車両

 ⇒ 走行距離欄には交換前と交換後の合算した数値で表記

 例)交換前5,000km、交換後0kmの場合、合計値の5,000kmで表記



③走行距離減算車

・点検整備記録簿や業者オークション流通履歴などにより、走行距離数の減算が判明した車両

・走行メーターが交換されているが、交換の記録

⇒ 走行距離欄には、”走行距離疑義車” と表記されます。 ※走行距離は表記されません。



④走行距離疑義車
  • 走行距離は中古バイク購入の判断
制作・協力

バイクネットAJ 事務局

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